2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

2012/07/12(木) 02:00:53

56 :転生68 :2002/04/02(Tue) 04:13
本日の御報告です。まだ身体中が震えています。
いろんな意味で泣きたい一日でした。書く内容が多すぎて上手く纏るか心配です・・

まず、本日のメルマガは届いておりません。
本日携帯にG県厨父より電話があり、入院の予定が早くなり、本日朝1番でG県厨は入院なさったそうです。
メルマガが届いていないと言う事は、事実の模様。
このまま二度とメルマガが届かない事を祈るのみです。
いえ、謝罪の(常識的な)メールなら受け取っても良いのですが・・・

本日、いつもと同じように出社。
毎年の恒例の様に、年度末の仕事の関係により、外回りの一日でした。
しかし先日のU駅での事件は上司にも伝わっており、外回りにどうしても行かなくてはならない私は、
何かあったときの為に後輩と二人で行動する事となったのです。
出先で食事中、携帯がなりました。G県厨父からです。
電話を聞いた瞬間(入院したとの連絡)、私は思わず後輩と二人で大声をあげて喜んでしまいました。
興奮醒めぬ私に携帯の着信音が再び届きました。
お隣のお兄さんからでした。
「郵便が何通か溜まったけど、どうする?」というお伺いの連絡でした。
急に引っ越してしまった私は、元の部屋のポストを、お隣のお兄さんにチェックしてもらっていたのです。
その郵便がかなりの量になった故の御伺いでした。お隣のお兄さんに私の予定を告げます。
お隣のお兄さんの予定を聞きます。ある一点で二人の行動が重なりそうです。
お兄さんは「それなら今日、郵便持っていって、●●駅の□番ホームでどう?」と言う事になりました。
それが御互いの一番負担にならない手段でした。
しかし、これが失敗の元でした。いえ、ある意味成功ですが・・・
私は後輩と仕事を続け、数社回った後、予定よりも一本早い電車で●●駅に到着しました。
●●駅とは、私の会社の最寄駅の一駅隣、そして元の私の部屋の最寄の駅の二駅隣でした。
隣の御兄さんは乗り換えの為、●●駅を利用する予定があったのです。
そこでこの待ち合わせ場所となったのです。


私は後輩に先に会社に戻って良いし、このまま帰っても良いよと言ったのですが、
後輩は私の私用に付き合ってくれました。
既に日が落ちた夜のホームは終電数本前と言う事もあり、人気もまばらでした。
私と後輩は仕事の話しやカラオケ、御弁当などの何気無い話をしていました。
幾つもの話題を跨ぎ、ちょっと足が疲れ始めた時、電車到達のアナウンスが入ります。
私と後輩は目的の電車が到着する事を知り、何気無く話しを続けていました。
「この電車なら良いんだけど・・・この次の電車だと今度は結構待つね・・・」
「大丈夫、その時も御付き合いしますよ。」
後輩の明るい冗談混じりの言葉に私は笑っていました。ですがこれが間違いでした。
いえ、ある意味正解なのですが・・・後輩の冗談交混じりの言葉で
「御礼なんで気にして下さいね。食事で良いですよ」という言葉があり、
私は冗談で受ける為に鞄からガムを取り出そうとしました。
手にしていた鞄の中を漁っていた時、私は何かに弾かれてしまいました。何がなんだかわかりませんでした。
良くドラマで見るように、スローモーションと非現実的の中間のような時間でした。
私はぶつかってきた勢いに逆らう事が出来ずに唯、流されるしかありませんでした。
声も出ませんでした。一瞬なのですが、凄くゆっくり景色が流れます。
しかしホームと電灯以外何を見たか良く憶えてないのは、一瞬だだったせいだと思います。

私は物凄い衝撃を体全体で受けました。痛みよりも驚きが私を侵略しました。
私は自分が何かの上に落ちた事をようやくと悟りました。
目の前に見える景色、痛む身体を確認する為に俯いた私が見た地面。上から聞こえる後輩の叫び声。
私は駅のホームから突き落とされたのでした。
後輩の声を探す様に見上げると、私の捜し求めた後輩の顔は血の気が引いて真っ青になっており、
必死に私を呼びかけます。
その後輩の横から私を冷たい視線で射る様に見詰める人物。
18歳真性厨でした。
私が彼女に気付いた事を、私の表情で気付いた様です。
彼女は腕組みをし、私に言葉を吐きかけます。
「見付けた・・・もう逃げられない・・逃がさない・・・何笑ってるの・・
 笑う資格が屑にあると思うの?屑はここで終わりだよ・・・・ほら・もうすぐ電車来るよ・・・
 早く謝らないと何もしないで終わっちゃうよ・・」
恐かった・・・本当に怯えました。
恐怖です・・・本当に動揺しました。
18歳真性厨は私だけでなく常識的にも異様に見えたのでしょう・・・
彼女を見た後輩は言葉をなくして真っ青なまま震えていました。
私はとにかくこの状態をなんとかしないといけませんでした。
ですが身体が動きません。そんな私を見て、18歳真性厨は確かに笑ったんです。
顔を歪ませながら、高らかに笑うんです。
恐怖で私がそう感じただけでなく、確かに彼女は笑っていました。
そんな彼女の笑いに呼ばれたように、電車の走りよってくる音がだんだん近付いてきます。

そして電車がホームに走りこんできました・・・私と逆側のホームに・・・18歳真性厨、
電車の来るホームを間違えた様でした。
実際の所は、私と後輩は自分たちの乗ってきた電車を降りてすぐの所にたっていました。
お隣のお兄さんは向かいのホームから(逆方向から)来ます。
電車が入ってくるのを解かっていた私達は電車が入ってくる方から離れて立っていました。
それを見付けた18歳真性厨が線路に突き落としました。
コニーな私を線路に突き落とす事しか考えなかった様です。
間違えたと言うより、それしか出来なかったのだと今では思います。
自分の予想していたのと違うホームに滑り込む電車に驚いた18歳真性厨は振り返りました。
私はその瞬間を逃さずに痛む身体に鞭打って歩き始めました。
ホームの違いから本当のパニックに陥る事はなかったのですが、それでもこのまま線路の上にいたのでは同じ事・・・
待ち合わせがホームの端っこだったせいもあり、私はホーム端に逃げました。
ホーム端には線路からホームに続く(昇る)階段があるのを電車からいつも見て覚えていました。
幸い、ホームの端での待ち合わせ、距離はそんなにありませんでした。一歩ごとに身体中が痛みます。
どうやら激しく捻挫をしたようで、裂けるような痛みが足を襲います。それでも私は必死に歩きました。
ですがホーム上から私の姿は丸見えです。
私の行動の先を予測した18歳真性厨はホーム端の柵を越え(どうやって越えたかは見ていないのでわからないです)
階段の上から私を見下ろします。
「なに上がってこようとしてるの・・・責任をとるのが常識でしょう・・・」
身体中痛い・・足が特に痛い・・今までの散々な仕打ち・・私は階段に足を掛けた状態で崩れてしまいました。
そんな私に苛立った様に18歳真性厨は階段を降りてくると、私の腕を掴み私の前に立ちました。
「立ちなさい。謝れ!志ね!屑!!」
私は思いきり蹴られました。胸に当りました。呼吸が乱れます。
彼女はそんな私の腕を思いきり引っ張ると、線路に戻そうとしました。
しかし恐怖で動けないコニーな私を18歳真性厨が動かす事は出来ません。
それに苛立った彼女は再び私を蹴りました。今度は足でした。
痛いなんてものではないです。そのまま彼女は狂ったように私に暴行を加えました。
ですが、それも一瞬のことでした。蹲っている私に聞こえてきた音、それはお隣のお兄さんの怒鳴り声でした。
「何してる!!!」
先程の電車に乗っていたお隣のお兄さんは、ホームで泣いていた後輩に気が付き声を掛けた所、
私の連れである事、私がホームから突き落とされた事、18歳真性厨が私を追って階段を降りた事を聞き、
柵を越えて助けにきてくれたのです。

御隣の御兄さんはそのまま後輩に駅員とお巡りさんを呼びにいかせ、自分は私を助けにきてくれたのでした。
御兄さんに押さえつけられ18歳真性厨が取り押さえらます。
狂乱してるとしか思えない18歳真性厨の姿に、私は再び恐怖が走りました。
「離せ、どけ、その女を頃すんだ!!」というような言葉を連呼しながらもがき暴れる18歳真性厨。
しかし私が落ちた事に気が付きこちらに向かっていた駅員さんがすぐに駆けつけました。
状況のわからないこの修羅場モドキをみた駅員さんは儔著しています。
私は最後の力を振り絞って這う様にして駅員さんの方に向い、這いながら叫びました。
「助けて!頃される・・・・」
駅員さんは訳がわからないまでも18歳真性厨の異様さには気が付いたようで、
お隣のお兄さんと一緒に18歳真性厨を取り押さえました。
私はそれを見て、唯呆然と座るしかできません。
暫くして後輩の呼んだ応援の駅員と後輩が来ました。
私を見た後輩は泣きながら駆け寄りました。
心配を掛けてしまって申し訳なかったと、その時心の底から思いました。
そしてそのまま私の携帯でいつものお巡りさんに連絡。
お巡りさんは一番近くの交番に連絡してくれました。
暴れる18歳真性厨と私、後輩、御隣の御兄さんは駅員室へと移動しました。
足を引き摺る私が遅かったせいか駅員室に付いた時、●●駅最寄のお巡りさんが掛けつけてくれました。
そのお巡りさんも私がいつも御世話になっているお巡りさんからの電話で掛けつけたので、
いまいち状況がわかっていません。
震える私と後輩は、なんとか突き落とされるまでと、突き落とされてからの説明をしました。
そのうち、いつもの交番のお巡りさんが掛けつけてくれました。
そして話しを総合して、取り敢えずの結果がでました。
私の目の前で18歳真性厨の腕に手錠が掛けられました。現行犯です。
その後私はお巡りさんに付き添われ救急病院へ・・・
足は骨にヒビが入っていました。蹴られたり殴られた場所は痣が出来ましたがたいした事はありませんでした。
精神的にどうしようもない状態だった私は明日、改めてカウンセリングを受けます。(御恥ずかしい・・・)
今夜は注射をしてもらい、処方された薬を貰い家に帰る事を許されました。
本来なら即入院だったのですが、我侭を言って明日改めて病院に行き、そこでどうするかを決める事になりました。
私の状態を見て、詳しい事情聴取は明日以降になりました。
帰りのパトカー(藁)の中で、お巡りさんが教えてくれた事は
「今日、18歳真性厨父の検査結果が出た。多少の問題がある。それを理由に明日、18歳真性厨を検査に・・・」
という話しになっていたそうです。しかしその前に起こった現行犯でした。

凄く長かったです・・・実際の時間より遥かに長く感じるこの時間・・・
ようやく(ほぼ)終わりを迎える事が出来ました。
被害はかなりあったものの、大きな被害が出ないですんだのは、
今までアドバイスを下さったり、応援してくださった皆様の御陰です。
本当にありがとうございました。
まだ、完全終了ではないですが、ここまで辿りつけました。
本当にありがとうございました!!


56 :転生68 :2002/04/02(Tue) 04:13
あわわわ、皆様、本当に温かいお言葉ありがとうございます。
G県厨の入院の件なのですが、御報告していなかったのですが、
G県厨父から何度か連絡が入って、病院の都合で何度か日程が変わっていたのです。(先送りになってました)
ややこしくて本当に申し訳ありません。
今日の件の細かい所が解かりましたらおって御報告致します。
解かり難くて本当に申し訳ありませんでした。


57 :転生68 :2002/04/07(Sun) 00:16
先日の事件の詳細が少しわかりましたので御報告です。

私は18歳真性厨がタイーホされた翌日、病院に行った所、
やはりお泊りした方が良いのでは・・・との言葉に、本日までお泊りをしてきました。
病院ではお巡りさんが(刑事さん?)何回もいらして、何度もお話を聞かれたり答えたりを繰り返しました。
そのお巡りさんに18歳真性厨の話しを幾つか教えていただく事が出来ました。
18歳真性厨は私を頃すつもりは無く、脅しのつもりだった。
私が卑劣なことをしたのでその謝罪をさせたいと思った。
今回の事はやりすぎたとは思ったが、悪いことをしたとは思わない、当然のことをしたまでだ。
などと言っていたそうです。
しかし、幾つかのテストをしてみて、本格的に精神検査を行う事が決定したそうです。
ここまで来ると、18歳真性厨の言葉のどこまでが事実でどこからが偽りかもう、私にはわかりません。

18歳真性厨は上野の某所に私を呼び出すメルマガを送ったが、私が来なかった事に堪忍袋の緒が切れたそうで、
私の元居た部屋に何かしらの手がかりがあると思い、何度も押しかけたあの部屋に、再び押しかけてきたそうです。
しかし、部屋に何の手がかりも無く、扉も開かない。
御近所にいろいろ聞いて回っても何も知らない。
暫く駅近辺をうろうろして私を捜索したが、見つからない。
諦めてI駅に出てホテルにでも泊まろうと思い、●●駅にて電車を待っていたそうです。
そして離れたホームの電車が走り去ったあと、そのホームに私を発見。
私が後輩と話しているのを見て、出口でなくホームに直行した所、
私と後輩が話しているのを見て、今までの怒りが爆発してしまったそうです。
運のいい(?)事に電車到着のアナウンス・・・そのまま私に体当たりをしたそうです。
18歳真性厨と父厨の事は、今はお巡りさんにお願いしています。
父厨はそろそろ精神鑑定の総てが終わるそうです。
これからがまだまだ大変な道のりですが、安心して日常に戻れることに感謝をする日々です。
私もなのですが、それ以上に後輩が先日の件で、かなりのショックを受けてしまい、
カウンセリングに通う羽目になってしまいました。・・・かなり反省しております。

G県厨は病院で大人しく入院しているようで、メルマガは一切届いておりません。
本日病院から帰宅した際、メールをチェックしたのですが、久し振りに落ちついたものでした。
後日、このメールアドレスは解約するつもりです。
今までかなり焦ってテキストを纏めたり、精神的にまいっている時のテキストなので、
解かり難いところ、不明な所、疑問な所があると思います。
大変に解かり難い文章で申し訳ありませんでした。
まだまだ色々な課題は残っていますが、これでようやく名無しに戻れます。
皆様、長い間本当にどうもありがとうございました。
あっ、名無しに戻りますが、連絡事項があるときや質問にお答えする時にはもう暫く『転生』を名乗らせてください。
・・・・願わくば名乗るような事が起きませんように。

2012/07/11(水) 02:00:08

29 :転生68 :2002/03/27(Wed) 00:43
本日の御報告です。また色々と細かなもので申し訳ありません。
まず、G県厨の入院が確定しました!!!
来週の火曜日に入院(予定)だそうです。
それを過ぎればメルマガは発送されない物と思われるので、それまでの我慢です!
G県厨、18歳真性厨両名のメルマガが途絶えてから少し期間を置いて様子を見て、それからメルアドを解約するつもりです。

本日18歳真性厨のお母様からご連絡を頂きました。
私がここで相談をしている事をお話させて頂いたら、
実名、現在の居場所などを明かさなければ、多少のことは御報告しても良いとの許可を頂きました。
お母様(以後Kさん)は、会社で経理、スケジュールの調整、仕事の受注などを一人でこなして居たそうです。
社員は数名、働いている人はどちらかと言うと普通の方々ではない様で、一過去を持っている方が多いそうです。
Kさんは私に連絡を下さっ後、会社の処理を出来るだけすませ、社員の方にそれとなく退社を進めたそうです。
数人の人は、先の襲撃に巻き込まれたこともあり、Kさんの話しに頷き今月限りで退社をしたそうです。
残り数名は返答なしだったそうです。
Kさんは退社予定の方の退職金などの準備、社員の給料分のお金を引き出し、
自分の今までの給料として溜めておいた貯蓄を解約、離婚届を提出して逃げる様に蒸発なさったそうです。
暫くは友人宅で休ませてもらい、最後の会社の処理をしていたそうです。
(給料はきちんと振り込み準備が整っているそうで、あとは給料の期日が来るのを待つだけだそうです)
友人宅を後にしたKさんは、御自分のすぐ上のお兄様のお宅にお世話になろうと伺ったところ、
その家はすでに真性厨父に押しかけられた後だったそうです。
Kさんは深く謝罪を入れ、今回の件を説明すると、遠く離れた某所に現在落ちついているそうです。
私から真性厨父逮捕の報を聞いて、一度娘に連絡をとったそうなのですが、その反応は耐えがたいもの。
自分を親とも思わないその反応、そして皆様が想像するような罵詈雑言、私に対する支離滅裂な叫びなどを聞き、
kさんはすでに自分の手に追えない事を悟ったそうです。
Kさんが18歳真性厨を引き取るつもりはないと仰ったのは、然るべき所に入所させたいという意味合いのものでした。
そんなKさんの願いと私の願いが通じたのでしょうか・・・・
現在警察に御泊まり中の18歳真性厨父の精神鑑定(検査)が決まったとの報告を本日頂きました。
この場合もG県厨母と同じ感じで進めていくそうです。
入院してくれるのが1番なのですが、最悪でも娘まで鑑定(検査)が進んでくれる事を祈ってます。
しかし18歳真性厨自身の痛さが身に染みそうな予感がヒシヒシと・・・・・

本日、一通の郵便が届きました。それは先日G県厨宛ての郵便を送り返した方からの私宛の郵便でした。
謝罪の言葉がかかれていました。この方の郵便のおかげで、G県厨の活動状況が随分わかってきました。
まず、G県厨のペーパーはそんなに枚数も出ていなくて、交換配布を沢山集めている状態だそうです。
私の家に届いていた郵便の大半は、ペーパー配布仲間(ではないだろうか)だそうです。
G県厨はその方が新刊を出されると、必ず購入なさっていたそうで、
自分が本を出すと、暗に「私も買ったんだから買うよね!」というタイプだったそうです。(多分他の方も一緒でしょうとの事)
ここからは手紙に書いてあった相手の感じたことで、確証はないのですが、
G県厨は手がけているジャンル、カップリングで人気のある方、利用できそうな方といつも組み、
合同誌だけを発行していたそうです。
特に小説書きの方に目をつけてはカットを送りつけたり、表紙を書いて押しつけていたそうです。
ペーパー配布仲間の中で、その被害にあった人も居るそうです。
言い忘れましたが、上記の手紙を解釈するのにかなりの時間と労力と気力が奪われました・・・
メルマガよりは遥かに楽ですが・・・


32 :転生68 :2002/03/28(Thu) 01:07
本日のメルマガアップです……訂正します。
本日の札人予告アップです(T_T)もう、痛すぎて・・
しかし、メルマガをアップする為にまとめると、自分の動揺が落ちつき現状を把握出来る事を、改めて痛感しました。
皆様には不快な思いを押しつけていて申し訳ないですが、どうかもう少しの間、私の我侭をお許し下さい。
本日はメルマガに添付ファイルが四捨五入して20件ついていました。
その中には、18歳真性厨が書いたと思われる前世の話(すみません、がんばったのですが、理解解読不能です)
黒い画面いっぱいに「頃してやる」の文字の行列
同じく黒い画面にでかでかと「志ね」の文字などの画像ファイルが、手を変え品を変え多数・・・
私にもパソコンにも痛すぎるよ・・・
そうでした。メルマガの内容からも解かると思いますが、
本日学校側より連絡があり、18歳真性厨本日付で放校処分になったそうです。

それでは18歳真性厨からの本日のメルマガです

Aさん、あなたは私をどこまで馬鹿にすれば気が済むのですか!
どうして私があなたごときのせいで学校を辞めさせられないとならないのですか!
あなたは馬鹿です。
私の言葉が解からない
馬鹿です。どうしようもない屑です。ごみです。人間失格です!
その上私の大切なG県厨を入院させるだなんて!
あなたは前世で私達を切り裂いた張本人ね!もう許せない!
あなたに前世の記憶がないなら私が取り戻させてさし上げます!
そして前世の自分の悪行、そして今の自分の犯した罪を認めて
今すぐ私の目の前で志になさい!虫以下の存在のくせ
いまだに息をしているなんてずうずうしいにも程がある!
いえ、すでにあなたに自分で志ぬ権利さえない!
私とG県厨と世界の為に、私が頃してさし上げます。
感謝しなさい!私の手にかかって志ねる光栄に感謝しなさい


34 :転生68 :2002/03/28(Thu) 01:22
おくればせながら、G県厨の痛ーいメルマガがなんとか日本語の文章になりました
(なったつもりレベルかもしれないですが・・・)
日付がばらばらで申し訳ありませんがとりあえずアップさせて頂きます。

―1―
Aさんは私に何の恨みがあるの?
どうしてこんなにAさんに尽くしてる私を捨てるような真似をするの?
Aさんに私の総てを捧げて、こんなにAさんのために頑張ったのに
利用するだけ利用して捨てるなんで酷い!私の心はぼろぼろです!
病院に通うくらいひどいんです!もう立ち直れない!!
―2―
今日も一日病院に行く以外、何もする気になれない
全部Aさんのせいだ。私が苦しいのも全部Aさんのせいだ
もう誰にも会いたくない!きっとみんなAさんが私にしたように
きっと酷い仕打ちをするんだ・・・私を利用するだけ利用して
私を使い捨てにするんだ。もう誰も信用なんてしない
全部Aさんのせいだ。

―3―
Aさんを恨む!Aさんさえ私の前に現れなければ・・・
Aさんさえ私に声を掛けなければ・・Aさんさえ居なければ
私は昔と同じように笑って普通で居れたのに!
Aさん一人が笑って普通に生活してるなんてずるい
恨んでやる。呪ってやる。

―4―
そんなに私が羨ましかったの?
そんなに私の才能を潰したかったの?
私から総てを奪えば満足なの?
もう自殺したいくらい傷付いてる私からあとは何を奪うの?
私にはAさんしか居なかったのに、Aさんのせいだ。
責任とってよ!私と一緒に居てよ!酷いよ!

―5―
どうして私の友達に酷い事をするの?
私の友達に何をしたの?
今日、文句のメールが来たよ
Aさん、私の友人がそんなに羨ましいの?
そうよね、Aさんには私以外友達なんて居ないんだもん
それなのに私をこんな目にあわせて・・・だから私と友達とを
引き裂こうとしてこんな事をしたんでしょう!
私を自分と同じにしようとして・・・我侭はいい加減にして!

―6―
私がAさんと同じように友達が居なくなったら、そこではじめて
私を相方にするつもりね!だから私の友達にある事ない事
言いふらしてるんでしょう!私の家に友達を入れないなんて
酷すぎる!Aさんは自分より上の私を認めたくなくて
こんな事をしつづけるのね!だから私を傷付けて、
優しくするつもりでこき使うのね!そして使い捨てにするんでしょう!
信じられない!鬼!悪魔!私がこんなに好きなのに
どうして解かってくれないの!私はAさんにこんな酷い仕打ちにあっても
好きで居てあげているのに!私の心が届かないなんて・・・
きっと今のAさんには悪霊が取り付いてるんだ!
昔の優しかった、私を大好きだったAさんに戻って!
悪霊なんかに負けないで!早く昔のAさんに戻って!


これ以外にもまだまだ大量にあるのですが、どうやっても文章にならないものが多く、
厨語解釈的にも精神的にもこれが限界でした。
不甲斐無さが身に染みます・・・


37 :転生68 :2002/03/29(Fri) 00:39
本日の報告です。
メルマガは続いていますが、私の不甲斐無さにより現在解読する気力と精神力が減退しています。
読めるように纏めましたらアップさせて頂きます。
本日の出来事としては、18歳真性厨が現れたと言うことです。
御近所一件一件に私の引越し先を聞いて回っていたそうです。
しかし私の住んでいるコーポはどちらかと言うと一人暮し向き。
18歳真性厨が訪れる時間に在宅している人は殆どいなかったようです。
その後18歳真性厨は大家さんのところにまで連絡をしたそうです。
大家さんは一切を語る事無く相手を諭したそうですが、
18歳真性厨の前世話を延々されて、逆切れして切られたそうです。
会社にまで電話を下さった大家さんの声がとても疲れきっていました。
(本当にごめんなさい・・・やはり一般人にはかなりきついようです・・・)


38 :転生68 :2002/03/30(Sat) 01:53
本日の御報告
昨夜、姿無き深夜の押し掛けに恐怖を感じた私は
本日ついに引越しを致しました。たいして離れてはいませんが。
今まで避難していた場所は、実は最初にすんでいたアパートの最上階の上。
(屋上脇の小部屋です)管理人などが簡易に寝泊りできる部屋を大屋さんから貸してもらっていたのです。
ですから元の部屋が押し掛けにあってもすぐに解かったのでした。(相手から見えないし)
先の誘拐(?)未遂の時、お巡りさんが部屋の前に居なかったのも実はこれが関係していたのです。
私の元の部屋から近い裏階段は普段は門が締められているので(内側からは開きます)殆ど使われていません。
裏階段は私が避難している場所まで通じていません。
お巡りさんは私が物を取りに部屋に戻りたいと言った時、部屋の前まできちんと送ってくれました。
その後、表のメイン階段をさらに昇り避難部屋に行く事になるので、
厨が押しかけてきたら未然に防げる様にお巡りさんはメイン階段の前で見張っていてくれたのです。
しかし厨は門を乗り越えたのではなく、門を破壊して裏階段を使用したので、
私とお巡りさんは想像を越されてしまったのでした。
(門の破壊は鍵が馬鹿になってしまった位です)お巡りさんの不手際ではない事をすぐにでも弁明したかったのですが、
避難場所を明かさなくてはならないので、今まで説明出来なかったことをお許し下さい。
私の家の近くのお巡りさんはとっても親身になって良くしてくれています。
なんのメリットも無いのに、ここまで親身になって頂いてとても恐縮なくらいです。

引越しの届の方はまだ提出していません。
急な引越しだったので、手続きなどはこの後順次行っていく予定です。
引越し準備は皆様に手伝って頂いて今まで少しずつ進めていきました。荷物の搬出も少しずつ行っています。
友人のお父様がとある物品の専門の運送会社をしております。
(トラックはコンテナ〔?荷台が箱状になっている状態のトラックです〕なので中は見えません)
その友人が小型トラックなどで少しずつ荷物を運び出してくれています。
その荷物を一旦倉庫に間借りして置かせてもらい、
友人が配送に余裕がある時に、トラックに荷物を一緒に積み込み(倉庫内の作業なので外からは見えません)
仕事のついでに(正確には他の配送が終わった後)私の部屋に運び込んでくれています。
友人のお父様の会社から出ていくトラックは十数台、その中の一台に私の荷物。
しかもいつ配送されるかわからない・・・等の理由から、後を付けられて部屋を割り出される事は殆ど無いと思い、
友人に御迷惑を掛けてしまっているものの安心しております。
本日、身体一つで引っ越して来ました。
会社の帰りにこの部屋に来るだけで引越し終了です。
荷物はまだ半分位しか届いていませんが、なんとか生活できそうです。
避難所にある荷物を持ってくれば当分過せそうです。
もちろん、友人のお父様の方には引っ越し代として、G県厨父に請求していただく様にお願い致しております。
G県厨父にどこまで支払い能力があるか解からないので、分割にしてもらうことも通達済みです

本日友人数名から連絡が入りました。
速達郵便で18歳真性厨から手紙が届いたそうです。
友人は内容が解読出来ない。でも手紙の中に私の名前が書いてある。
どうすれば良いか困っている・・・というものでした。
会社での仕事中に携帯に掛かってきた電話でした。
休憩時間(世間では夕食時と言います)に友人に改めて電話をして事実を知った私は、
上司に許可を貰い会社のFAXに届いた手紙を送って貰いました。
・・・・・汚いよ・・字が・・・滅茶苦茶だよ・・・
文章が・・・この世のものじゃないよ・・・内容が・・・・
届いた手紙にメルマガよりも激しい頭痛と眩暈を感じました。
メールの方が字が普通な分、解読がしやすかったです。
私は食事をとる事もせずに、号外メルマガ(?)の解読に勤しみました。以下、掻い摘んだ内容です。
・私は18歳真性厨です。あなたが昔一緒に本を作った(ゲストをした)Aさんは
 極悪非道な犯罪者だ。私と友人を騙して自分の都合の良いようにこき使い、
 自分の思い通りに使えないと解かると難癖つけて追い払い、挙句に警察沙汰に
 されて、私と友人は学校を辞めさせられた。それどころか、謝罪を求めに行った
 私の父は、不条理に警察に突き出されてしまった。私はどうしてもAさんを
 許す事が出来ない。Aさんの口から直接話しを聞きたい。でも、Aさんは引っ越して
 現在居所がわからない。知っていたら隠さずに連絡先を教えなさい。知っていて
 隠すとあなたも同罪とみなします。覚悟をしてもらうことになる。どちらが悪いか
 少し考えれば誰でも解かる事。下手に義理立てしないほうが身のためだ。
という感じの内容(と思われる)が書かれていました。
この手紙を貰った友人は皆困惑していました。
事態が飲み込めていないのと厨語免疫が無いので、手紙の意図が解からず困っていたそうです。
着信のあった友人全員に連絡を取り、皆同じ用件である事が判明。
手紙はどうやら総て手書きで、内容はほぼ一緒。
私が過去に合同誌を作った人、ゲストした人などをターゲットに手当たり次第に送ったみたいです。
私は電話をくれた友人一同に今回の件を説明し、
「引越しはした(する)けど、住所は言わないでおく。その方が良いと思う。
 電話、メールは使えるから、何かあったらすぐに知らせて。」
と伝えました。

18歳真性厨の行動力に、ある意味尊敬が生まれてしまいます。
でも私の過去に出した本をチェックしていた18歳真性厨がある意味恐いです。
願わくば友人の所に押し掛けないでください、お願いします。
これで友人が押しかけられたら、私はそれこそ顔向けできません・・・
その中の友人一人に、「転生ってあんただったんだ」と言わました。
泣きたいよな悲しいやら恥ずかしいやら・・・


42 :転生68 :2002/03/31(Sun) 01:15
本日の御報告です。
何人の方に目撃されたのでしょうか・・・
今日、私は仕事の都合でU駅近辺の某ビルまで行く事になりました。
引越しの後片付けをしながら、久し振りにA横で買い物でも・・・と思いつつ
A横から離れた某出口から目的のビルに向かいました。
相手方の事務所(系列の支社です)の方に何か手土産を・・・と思った私は、
ありきたりですが、某冷凍飴芋屋に歩を進めました。
いつもの如く出来あがっている列。私は列に並んでケーキの焼きあがるのを待とうと思い、
列の最後尾をめざし足を進めていきました。
列の途中に居ました・・・・・18歳真性厨・・・
私は慌てて踵を返すと、彼女に見つからない様に足早にその場を去ろうと試みました。
しかし悲しいかな、コニーな私は遠目にも解かるらしく、18歳真性厨に気付かれてしまいました。
私を見るなり18歳真性厨の表情が見る見る変わって行きました。
「基地害犯罪者!!!」
大声で叫び、18歳真性厨は私を指差します。私はその場を慌てて走り去りました。
私の後ろから何か迫ってくる気配がします・・・というより、声が近付いてきます。
私はそれほど早くない足で頑張って逃げました。助けを呼ぼうと試みました。
でも、走るのに必死なのと恐怖から声が出ません。自動改札で私は追いつかれてしまいました。
当たり前ですが、もがく私を誰も助けてはくれません。
その間にも18歳真性厨は私に詰め寄ります。
「やっと捕まえた・・これ以上悪事は働けないんだから・・・覚悟を決めなよ・・・」
彼女は私の手を引き自動改札から引き剥がそうとします。
なんの覚悟を決めれば良いのでしょう・・・情けない事に涙が溢れてきます。
私は恐怖で身体中が、がくがくと震えてしまいました。ですがこのままでは何をされるか解かりません。
私は取り敢えず落ち付こうと試みました。
強張ってしまった身体をほぐそうと、大きく息を吐き出し身体の力を抜こうとしました。
でも、上手く力を抜く事など出来ません。
私は最後の足掻きで腕を大きく振ると、18歳真性厨の腕を引き剥がそうと試みました。
偶然でしょうか・・・18歳真性厨に捕まれていた腕は離れました。
しかし18歳真性厨は、そのまま私の薄手のコートを掴みました。
私は腕が緩んだ期を逃さずに、18歳真性厨に体当たりをしました。
布の裂ける音がする中、18歳真性厨はそのまま転んで(飛んで?)しまいました。
私は慌てて手にしていた切符で外に出ると、美術館方面に向かい逃げ込みました。
自動改札の前でごたごたしていたのが幸いしたようです。
すぐに改札を出られたことと、運良く目の前の信号が青だった事もあり、
私は18歳真性厨からなんとか逃げ切る事が出来ました。
そのまま私は美術館の裏を通り公園を裏に抜け、タクシーを使って目的のビルまで辿り着く事が出来ました。
事務所に入り込んだ私は、情けない事にその場に崩れ込んで泣いてしまいました。
私を待っていてくれたエンジニアの方は私の姿と態度に慌てていました。本当に申し訳ない事をしてしまいました。
暖かいお茶を頂いてようやく話しができる状態になった私は、なんとか出来事を告げ、改めて自分の被害を調べました。
コートの袖は無くなり、中に着ていたジャケットの袖がとれ掛けていました。
しかし大切な資料は無事だったので、エンジニアの方は無事に仕事を進めることが出来ました。
私のせいで休日出勤を無駄にさせなくてすんだ事が唯一の救いです。

私はさすがに帰りにU駅を使う勇気は無く・・・というよりこの格好で公共手段の移動は出来なかったので、
友人に連絡し車で送ってもらう事にしました。
友人は今回の一連の出来事を知って居る人で、必要以上に心配と迷惑を掛けてしまいました。
新しい部屋まで送ってくれた友人に、お礼にガス満タンと食事くらいはご馳走しようとしたのですが、
友人は「後日落ちついたら手作りのディナーの招待してくれれば良い」と言って、
私が落ちつくまで部屋に一緒に居てくれました。
先程メールチェックをしたら、やはりメルマガが届いていました(G県厨と18歳真性厨)
18歳真性厨はどうやらT都のホテルに滞在していたようでした。一旦家に帰る途中だった様です。
力一杯突き飛ばしてしまったので、少し不安でしたが、大丈夫そうでした。もし何かあったらその時の方が怖い・・・
そして今日も痛さ満点のメルマガは確実に私のHPを削っているようです。
ですがもうすぐ解決しそうな昨今、あとすこし頑張ります!
しかし、私が消えた後のU駅はどうなっていたのでしょう・・・考えたくない(TT)


45 :転生68 :2002/04/01(Mon) 02:02
本日はメルマガが大量に届きました。
G県厨と18歳真性厨、合わせて50通(ちょっと越える)のメルマガが届きました。冊陣予告も数通混ざっています。
(18歳真性厨)今までで最高の痛さでした。
「会社を見たら、1日にT都に戻る。今度こそ逃げないでU駅で
首を洗って待っていろ。もう覚悟を決める時間は充分あげた」
的なメルマガと言う名の冊陣予告が多数含まれていました。
翻訳するのが痛過ぎです。・・・・なれましたが・・・
あれだけの期間T都にいたのに、一日で見られる会社って一体・・・
そっちの方が心配になってきます。

2012/07/10(火) 02:00:00

17 :転生68 :2002/03/24(Sun) 00:20
18歳真性厨からのメルマガです。2通です。
1通は先日の車連れ込まれの翌日、もう1通は今日のものです。

あなたほどどうしようもない馬鹿な人間は初めてです
私と父が迎えに行ったのにあの反応はなんですか
恥を知りなさい。あなたみたいな屑人間をせっかく
父の会社で使ってさし上げるというのに
あなたがどうして断れるの!自分の身分と立場を
理解していますか?理解できていますか?
できていたらあんなことできないはずですよね。
これだから学の無い馬鹿な屑はどうしようもないんです
一体自分を何様だと思っているの?あなたは
自分がさも偉そうに振舞うけど、あなたみたいな
低級な人は、掃いて捨てるほどいると言う事を
解かっていないみたいですね。自分の間違いを
早く理解しなさい。そんな状態でよく今まで
社会人だなんて言えますね。最低です。馬鹿丸出しです。
自分が社会人だと言うのでしたら、今自分が
しなくてはいけない事をして下さい。

18歳真性厨からの本日のメルマガ
詐欺師!詐欺師!詐欺師!詐欺師!
最低!あなたは父をなんだと思っているの!
うそつき!警察に捕まるのはあなたの方でしょう!
どうしてあなたみたいな屑のせいで立派な父が
捕まらないとならないの!あなたの嘘のせいでしょう
もう謝るだけでは許せない。人の家を引掻き回して
さらにこんな事をして!許される限界は
とうに過ぎてます。志んで詫びなさい
あなたみたいな屑人間の命なんて、
何の価値も無いからどうしようもないけど、
それくらいけじめを付けることを、許してさし上げます。
今すぐこの世から消えなさい!私も訴えるだけでは
もう許せない!志刑にして欲しいくらいです。
私の目の前で謝罪しながら志になさい!
最後のチャンスをさし上げます。明日、あなたの所に
行ってさし上げます。父の誤解を解いて
私の目の前で謝罪しながら志になさい。
それしかあなたに残された道はありません。
本当なら家にまで出向いて行動を起こすのが正道ですが、
あなたみたいな人の汚い血で私の家が汚れるのは
ごめんですから、わざわざ足を運んでさし上げます。
私の優しさに感謝することですね。せめて一日の猶予をあげた
私の優しさに感謝しなさい。あなたみたいな屑にまで
情けをかけてさしあげる私に謝れる最後のチャンスです。
今から謝罪の言葉を考える事ですね

尚、明日はG県厨父との話し合いです。(お巡りさん立合いです)
よって家にはいません。1番安全な場所に避難です(藁
そして家にはすでにお巡りさんが巡回予定。
メールは渡してあります。どうなる事やら・・・
私のところに来るより先に、父厨の面会に行ってあげた方がいいのでは?


20 :転生68 :2002/03/25(Mon) 00:23
幸せって続くんですね!それとも今までの不幸の分の幸せが訪れたのでしょうか・・・
もう、何から説明すればいいのでしょう・・・今までと違う意味で興奮しています!!
まずはG県厨の方から御報告をさせて頂きます。
もう、忘れ去りたい記憶の一つに、G県厨母が家にあがり込んだ事件があります。その時まで時間は遡ります。
警察署に連行されたG県厨母なのですが、今まで私に関わってくれていたお巡りさんの配慮により(目論見とも言う)
精神鑑定(検査?)を行ってもらう事になりました。
母厨がもし何らかの精神状態に引っ掛かれば、その母厨に育てられた子供も精神鑑定に持ち込める。
もし母厨が普通なら、母厨をこんな行動に駆り立てさせたG県厨を精神鑑定に持ち込める・・・
といった風に、芋蔓を狙った作戦に出たのです。
なお、この場合の精神鑑定は、
お巡りさんの配慮により普通の刑事責任云々のものではなく、個人的な鑑定と言う物を行ってもらいました。
(勿論刑事責任云々も関係していますが・・・)
検査の結果、母厨はとある項目で引っ掛かったそうです。
詳しくは解からないし、あからさまに書くのもなんなので簡潔に書くと、
子供依存・過保護などの度が過ぎた病的な物だそうです。
母厨のこの結果により、今度はその母厨に育てられたG県厨にも精神鑑定(検査?)が及びました。
(この出来事で父厨が怒り、押しかけてきたのでした。)
そしてG県厨の精神鑑定が行われました。結果は詳しく書けませんが、もう、皆様の想像通りの結果だと思います。
入院、あるいは通院の必要があると言うものらしいです。
(最近のG県厨のメルマガは、
 この検査などの状態、自分が精神病院に(検査に)行かされることになった原因はAさんだ!
 責任取れ、私をこんなに追詰めて・・・などの言い掛かりなどが羅列していたので、伏せさせていただいておりました)
出来れば檻のついた病院に入院などさせたくはないG県厨父、警察経由で私に助けを求めてきたのでした。
そして今日のお巡りさんを挟んでの面会と言う場ができました。
(ご協力下さったお巡りさん、ありがとうございました)

父厨よりも先に席で待っていると、時間より少し早くG県厨父登場。
いの1番に謝罪を貰いました。(おお、進歩だ!!)
そして現在のG県厨とその母の状態を教えてもらいました。
G県厨母は、カウンセリングなどの効力もあり、自分の犯した罪に深く反省している様です。
G県厨自身は部屋に篭もっていて何をしているのか解からないそうですが、静かだそうです。
(メルマガ送ってるとは、ここではいいませんでした)
そしてG県厨父は私に娘をこのまま刑事事件に持ち込めば下手をしたら強制入院になるかもしれない。
なのでなんとか勘弁してもらいたいと言うものでした。
平たく言えば示談してくれというようなものでしょう・・・親心はよくわかります。
しかし、私はとにかく平穏が欲しかったのです。何物にも怯える生活がもう嫌だった。その旨を伝えました。
そしてよっぽど私は自己中心的みたいです。
この場で父厨が押しかけて来たことにも触れてしまいました。
父厨はその事に切れたり怒ることはせずに、自分の馬鹿げた行為に反省しているらしく、ひたすら謝ります。
頭に血が昇ると何をしでかすかわからないようですが、
どうやら18歳真性厨父厨などに比べると、まだましな様に見えます。
考えてみると、今までのG県厨父の行動は、総て家族の為に起こした行為のような気がしてきます・・・
ですが自己中心的な私は笑って許してやれるほど人間できていません。
そんな私達にお巡りさんが重要な一言をいいました。
「G県厨父さん、あなたは大切なことを忘れています。
 あなたもAさんに被害届を出されるような事をしているんですよ」
そうでした。私、G県厨父に押しかけられて、被害届を出しているんです。
G県父厨は本当に反省しているように必死にあやまります。
G県厨両親は、G県厨の診断結果などもあり、ようやく真実を確認した様でした。話し合いは続きます。
G県厨父の言い分は、娘の言うことを鵜呑みにしてとんでもない事をしてしまった。いくら謝っても許されるものではない。
しかし娘を刑事事件に巻き込ませたくない。自分にも会社での体面がある。
都合のいい申し分かもしれないが、どうか穏便に(示談で)許しては貰えないであろうか
私は色々と考えました。お巡りさんも色々と助言をくれます。
私は甘いといわれるかも知れませんが、幾つかの条件を出し
その場を治めることを約束しました。
父厨の押しかけに関しては示談にする。
母厨はこのまま警察にお願いする。
G県厨は、刑事絡みにしないかわりに、医者の診断と私が納得できる状態に戻るまで入院・通院させる。
退院しても二度と私に近付かないようにする。
今後一切、私生活でG県厨一家が私に近寄らない様にする。
等、あと幾つかの細かい条件を付け加え、総てはこれから私が弁護士を頼み、そちらにお願いする。
G県厨一家に反論は一切認めない等の条件で(一部の)示談を進める予定です。
お巡りさんがこれが1番良い方法だと助言をしてくれたものに幾つかの条件を足した結果です。
勿論扉の修理代、引越し費用なども請求するつもりです。
(被害者に対する謝罪なども条件に組み込んであります)
もし上記の条件を一つでも破った場合は示談は取りやめにして、再び警察のお世話になることを約束しました。

甘いと言われると思いますが、もうこれ以上こじれるのは自分的に限界を感じています。
ここまできたらあとは弁護士さんに頼んで、骨の髄まで吸い取るつもりです。

これで随分気分的に楽になりました。あとは18歳真性厨のみです!
これが1番厄介かも・・・でも、ここまで来ると、幾分心に余裕が生まれます。
まだ幾つもの後片付けが残っていますが、一つずつ片付けていけそうです。
ここまで無事に事が進んだのは、皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。後少し、頑張ります!

18歳真性厨押し掛けの御報告です。
私がG県厨父と話しをしているところに、電話が鳴りました。
お隣のお兄さんからでした。どうやら18歳真性厨が押し掛けてきたようです。懲りずに扉に暴行を加えている様です。
電話越しに叫びも聞こえます。(何を言っているかまでは不明ですが)
お巡りさんは私の家に向かいました。
しかし、お巡りさんが駈け付けた時、18歳真性厨はいなかったそうです。
お隣のお兄さんによると、御近所さん(以後Iさん)がたまたま18歳真性厨に合い、話しをしたそうです。
私はG県厨父との話し合いが終わった後、御菓子を購入し、Iさん宅を訪れました。Iさんは無事でした。
Iさんから話しを聞くと、18歳真性厨は
「出て来い!逃げるな!いるのは解かっている!謝罪しろ」などなど、叫んでいたそうです。
買い物帰りのIさんが「Aさんならちょっと前に引っ越しましたよ」というと
「どこに逃げたの!」と、すごい剣幕で言われそうです。
あまりの恐さに(真面目に吉外かと思ったそうです)部屋に入りながら
「さあ、いきなりだったのでちょっとわからないですね」と言って家に非難したそうです。
それから暫く叫び声が上がっていたそうですが、気配はいつしか消えたそうです。
私は事前に今回の押し掛けを知っている御近所様に
「私が避難している先は内密にお願いします」と言っておいたのを守って下さったようです。
本当に皆様に感謝です。
私の家の鍵を託したお巡りさんが部屋を確認すると、室内にはいないようでした。
さすがに梯子もなく割られた窓ガラスの変わりに内側からベニヤを貼りつけた窓からは侵入出来なかったようです。
こうなると、今後のメルマガが楽しみなところです。
明日の朝は気を付けて出社します。


26 :転生68 :2002/03/26(Tue) 00:42
押し掛けではないのですが、現在の状況です。
G県厨の置き土産の処理をしております。
G県厨は最新のペーパー(春古味近辺で配布)にて、連絡先を私の住所にしていた模様。
何通が誤爆郵便が届いております。(A(様)方G県厨様の宛先)
そんな中に混じって、何通か宛先が「G県厨●●通販予約係」というものが混ざっていました。
(正確にはG県厨が一方的に言っていた合同誌のタイトル名が書かれています)
現在、届いている郵便を開封せずに、
すべてに今回の簡単な経緯を書いた手紙を同封してそのまま返信する尻拭い(自己防衛とも言う)作業が続いています。
関係無い事ですが、A様方G県厨様になっている人が1/3以下。
係御中になっているのは一名。(これはまだ良いのですが)
挙句に為替在中は止めてください。中身が透けているのもあれば同人封筒も・・・
自分宛てでなくてよかったと思わず胸を撫で下ろしました。
家に届いている恥ずかしさは残りますが・・
本日、昨日の押しかけの件などを学校側に連絡、真性厨は自主退学でなく、放校処分になるそうです。
まだ確定では無いそうですが、学校側はその方向で話しを進めていくそうです。
18歳真性厨父は檻の中ですが、扉の修理費に関してはお母様に払っていただける事になりました。
なお、18歳真性厨のメルマガ内で伏せておりましたが、18歳真性厨と父厨がお母様の行方を追っているようです。
お互いの身の安全の為に、振り込んでもらう事で合意しました。
お母様は18歳真性厨を引き取る気はないそうです。
現在、新しい仕事につき、自立に向けて頑張っているそうです。
(詳しい事は伏せさせて頂きます)
そして引越しが確実に決定しました。現在荷造りをしています。
私の部屋の後は、部屋が綺麗になってから、暫く期間を置いてそれから新しい人の募集を掛けるそうです。
その間の部屋代をG県厨父が出す約束をすでに頂きました。
(明日大家さんが書類を送付するそうです。)
G県厨父にだす細かな条件は、今回のような取り急ぎのもの以外は弁護士を立てて、きちんと決めていく予定です。
現在、友人の紹介の弁護士と相談予定を立てています。
メルマガはいまだに厨二人から届いております。
G県厨のものは、最近病気の事に触れていて、その病気の原因を私にしています。
しかも診断された病気の種類と、自分で信じている病気の種類はまったく違うと言うツッコミ所満載なのですが、
今の私にはうまくぼかす手腕がないのと、逆にこっちが病院のお世話になってしまいそうな状態なので、
現在はメルマガアップは控えさせて下さい。
18歳真性厨のメルマガは、前世の話しがずらずらと書かれていたり、
G県厨の病院での検査などに対する私への非難、
お母様の事に(家庭のこと)対する私への非難、
私自身への非難・・・・・・・などなど、バラエティに富んでいます。
その中で触れても差し障りがない物を選び出しています。
(私が差し障りがないと思い込んでいるだけかもしれません)
相変わらず痛さ満点です。もうメルマガに関しては慣れましたが・・・
そろそろ厨語解釈のマスターの称号が貰えるのでは・・・
などと思っている今日この頃です。


本日の18歳真性厨からのメルマガです。なんとか纏める事に成功したのでアップさせて頂きます。

あなたって人はどこまで恥知らずな人なの!最低です。
自分で犯した罪を謝る事一つできないなんて!
人間の屑です!最低ランクの人間だと言う事は
もう嫌ってほど解かっていましたが、ここまで最低だとは思いもしませんでした。
あなたみたいな人は生きているだけで社会の迷惑以外の何物でもない!
あなたのせいで父の会社が大変な事になっているんです。
あなたのような浅はかな考えの人に理解できますか?
父の重要性がわかっているの?あなたみたいな屑にも解かるはずですよね!
あなたの間違いを私が穴埋めするのも気分が悪いですが、父が不在の間、
私が父の会社を引き継ぐ事にしました。
もちろん私一人では年齢的にも無理があるので、祖母を仕方無しに
社長代理の座に付ける事にしますが、年老いた祖母に
こんな酷い仕打ちをさせているのはAさん、あなたなんですよ!
どこまで自分勝手なんですか!恥を知りなさい!
あなたに少しでも物を考えることができて、常識と良心が存在しているなら、
私達の手伝いをする位は許してさし上げます。
今すぐ志んで詫びるか、行動で反省を見せるか、すぐに行動しなさい!
私はいちいちあなたの元に行くほど暇も時間もないんです。その事を理解しなさい

あぁぁぁぁぁ・・・突っ込みたい事は山の様にあるのに
この先、18歳真性厨父の会社の行く末が心配です。
明日、放校処分の話し合いをすると学校側が言っていましたが、明日のメルマガも頭痛物な予感でいっぱいです・・・

2012/07/09(月) 02:00:00

197 :転生68(bPTcnJs2) :2002/03/19(火) 00:54
本日押し掛け2件発生致しました。(もう、真面目に勘弁して下さい)
そのうち1件は私が仕事に行っている間の押し掛けで、
やはりG県厨に遊びにおいでと言われていたので来たそうです。(彼女へ渡す封筒[多分原稿と思われる]を持って・・・)
扉の前で蹲って待っていた子を、巡回に来たお巡りさんが発見。
話しを聞いて、事情を説明して素直に帰っていったそうです。
もう1件の押し掛けは、18歳真性厨父(18歳真性厨付き)でした。
会社からいつもの様に帰宅。お巡りさんが送ってくれました。
私の住んでいるコーポは階段が2つあり、一つは大通りに面しているメインに使用される階段(以下メイン階段)。
そしてもう一つは私の部屋のすぐ近くにある、
裏通りに通じている階段(使用する人は殆どなし・前に親厨が逃げた階段・以下裏階段)です。
昨日私が使用したのは、この裏通りに面している方の階段です。
今日から避難所に移動する私は、部屋に置き忘れた荷物を取りに一旦部屋へ行く事にしました。
お巡りさんは周りに不信な人がいないか1階入り口で見張ってくれていました。
私はメイン階段を使い部屋に帰ってきました。そして必要な荷物を手にして、そのまま部屋を出て鍵を締めました。
その瞬間、すごい勢いで腕を引かれました。
よろけました。それでも腕を引っ張る力は弱まる事無く、私を強制的に引っ張ります。
私は驚いて捕まれている腕の先を見ると、それは18歳真性厨の父でした。
私は咄嗟に外廊下の手摺りに捕まりますが、引っ張られてしまいます。物凄い力でした。
G県厨父とは比べ物にならない力。18歳真性厨父はどんどん私を引っ張り、裏階段を引き摺り下ろします。
「小娘!お前のせいだ!すべてお前のせいなんだ!お前のせいで会社が・・・
 責任とってお前が俺の会社で働け!お前みたいな屑を働かせてやるんだ!ありがたく思え!
 社会の役立たずな小娘が!」
18歳真性厨父はブツブツ私に言葉をぶつけます。
突っ込み所満載な言葉のオンパレード、しかし突っ込む余裕も何もない私は、ぐいぐいと引っ張られてしまいました。
いつしか一階についた私はコーポの裏手に連れていかれました。
その目の前に現れたのは見た事のある色、形の車です。
私と18歳真性厨の姿を見て車の前に立っていた人が、後部座席の扉を開けました。18歳真性厨です。
『・・・誘拐?拉致?もしかして殺される?』
人間、本当に恐怖になると声が出ないと言うことを改めて体験しました。
この恐怖はG県厨両親の家への乗り込みよりも数倍上です。足ががくがく震えます。
私は父厨に車に無理矢理押し込まれると、私を蹴飛ばす様にして(足で本当に押されました)
車の後部座席に座らされました。私が奥に押し込まれた横に18歳真性厨が座ります。
そして父厨は運転席の扉を開け、乗り込みました。本当に殺されると思いました。
泣きそうなのを我慢していると、エンジンが掛かります。
「人に恥をかかせるからこうなるのよ!屑の分際で!学校で謝罪してもらうからね」
18歳真性厨の言葉が冷たく突き刺さります。人を屑と言うなら捨てておいてくれよ。
真面目に涙が浮かんできました。父厨は車をスタートさせました。
私はもう駄目だと思いました。
そして人間、追詰められると何をするか分らないと言うのも今日、確認する事ができました。
私はこのまま殺されるくらいなら・・・と思い、覚悟を決めました。
裏道が交差点にさしかかった時、父厨の車は減速しました。もとよりそんなにスピードは出ていませんでした。
私は意を決して扉を開けると、外に飛び降りました。
(鍵が掛かっていなかったのは確認していました)転がる様にして外に飛出した私は
身体の痛みよりも車から聞こえてくる叫びよりも何よりも、とにかくすぐさま大声で叫びました
「お巡りさ――――――――ん!!誰か――――――!!助けて――――――!!」
その私の声に驚いたのでしょうか、車は扉を閉めて慌てて走り去っていきました。
私の悲鳴(叫び?)を聞いたお巡りさんが駈け付けてくれたのはすぐの事でした。
私は足を捻挫したのと、腕の打撲ですみました。
今は、この間の会社の知人宅にお邪魔しています。いま一人になるのはさすがに怖いです。
今日はこのままこの部屋に泊めてくれると言ってくれてますが、
これ以上の迷惑を掛けるのが心苦しいので、落ちついたら新しい避難所に行く予定です。
早く部屋が見つかると良いのですが・・・今でも泣きそうになっている自分が情けないです。
そして今日も上手く文章がまとまらなくてすみませんでした。
状況がわかりにくいと思いますがどうかお許し下さい。これ以上纏めることが出来ない事をお許し下さい。


-(=゚ω゚)ノぃょぅ掲示板 転生さん専用スレッドより-
2 :転生68 :2002/03/19(Tue) 02:06
こんなに立派な場所を頂いてしまって、すごく恐縮です。
ありがとうございます(感涙
皆様に御報告です。
警察は動いて下さっております。ゆっくりですが着実に進んでおります。
ご心配お掛けしてしまって申し訳ありません。ご安心下さい。
そしてG県厨の方も、進んでおります。
今はまだ御報告できる状態ではないので、纏りましたらきちんと御報告させて頂きます。
メルマガも纏り次第アップさせて頂きます。
ご心配をお掛けしてしまって申し訳ありませんでした。


3 :転生68 :2002/03/20(Wed) 00:02
すごく遅くなってしまいましたが、18歳真性厨の母の件が、なんとか纏りました。
完全に言葉に出してしまうと不味いと思われる所は誤魔化し、内部にまで切り込んだ事には触れていませんが、
ご勘弁頂ければ幸いです。
なお、伏字はG県厨のように厨変換しないで、それなりな解釈をしていただけると幸いです。
18歳真性厨母から電話を貰いました。
それは今回の件に関する謝罪のものでした。真性厨母は、しきりに私に謝ります。
真性厨母は本当に普通の方でした。
どうやら父が巨大厨らしく、18歳真性厨母は普段から暴力をごにょごにょ・・・・・
父厨のいう事に逆らう事は一切許されず、逆らうものならもにょもにょ・・・
今回の第1回目の押し掛けの時、私に謝罪をしようとした時も、
父厨になぐ・・もにょ・・・娘の教育にも、真性厨母は一切口を出す事を許されず、
当時から会社で傍若無人にふるまう父厨を見て、育ってきた18歳真性厨。
今までにも何度か人を見下すように自分の思うままに行動し、問題になったことももにょもにょ・・・
その度に父厨は一切謝罪せずに、示談ゲフッ・・・
父厨の運営する会社も、父厨のワンマン運ガハァ。ザル営ゴホッ、ぼろぼろな状態で、
仕方無しに真性厨母が経理、税金、穴埋め、謝罪、その他もろもろをごにょごにょ・・・
そしてついに家に警察がやってきて、(冷蔵庫事件の)事情を聞くとの事で出頭させられました。
その時に真性厨母はついに父厨との●●を決意。
昔から真性厨母に
「お前は俺が嫁にしてやったんだ。お前みたいな奴が俺の嫁になれたんだ。
 感謝しろ。お前は俺がいなければ生きていく事も出来ないんだ。
 俺に尽くして当たり前の存在だ。俺に逆らうなどと思うな。
 もし逆らったら、いつでもこれを提出するからな。」
と言って、●●届にサインをさせられていたそうです。
18歳真性厨母は、何度も父厨の不当な仕打ちに、●●を考えていたそうです。
ですが、娘のことと、ご自分の母親のごにょごにょ・・・・などから、離婚出来ずにいたそうです。
しかし、数年前に真性厨母の母はもにょもにょ・・・そして今回の件に一切反省を見せない父厨、
そして己を見下す18歳真性厨に、ついに●●を決意!
父厨にかかされた●●届を持ち、そのままその家からもにょもにょ・・・・
これ以上、父厨に束縛されなくなったことから、私への連絡先を調べ、謝罪の電話を入れてきてくれたのです。
しかし、母厨はそれでも自分の娘が気になるようで、
今でも私のところに、たまにもにょもにょ・・・
--------------------
溜まっていたメルマガ一部アップです。
18歳真性厨から届いたもの2通です
Aさん、あなたはG県厨を、そして私をなんだと思ってるの?
G県厨がどうしてあなたを慕っているのか私には解からない
G県厨の幸せを思うから黙ってたけど、もう限界です
何回G県厨を裏切れば気が済むの!これ以上G県厨を利用するのは止めなさい!
彼女には大きな力が眠っているんですよ!その力を私利私欲の為に使うつもり!
最悪です。最低です。G県厨の記憶が戻れば追詰められるのはあなたです。
今から反省しなさい!

2通目です
あなたは何の権利があって、私に迷惑を掛けるの!
あなたは私を卒業式に出させないだけでなく、私を卒業させないつもりなんですか!
あなたが私にそんな事をして良いとでも思っているのですか!
いい加減にしなさい。人がやさしくしてあげているのに、謝罪一つない、反省も見せない。
仏の顔も3度と言う諺を知っていますか?最終通告です。
すぐに謝罪して、総てを元に戻しなさい。あなたごとき屑の人間が私をどうこうしようなど
一生無理な話です。身分相応にしていればこんな事にならないのに、
本当に自分を解かっていない人ですね。最低です。
すぐに学校側に謝罪をいれなさい。自分の愚かさを早く認めなさい。

今回のメルマガは、家庭の事情に深く触れている部分は、申し訳ありませんが削除させていただきました。
あと、私の付いて行けない(理解できなかった)前世の語りの部分も文章に出来なかったので、削除させて頂いております。
厨語辞典を持っていない私をどうかお許し下さい


10 :転生68 :2002/03/21(Thu) 01:51
本日の押し掛け日記(泣きたい)

押し掛けがありました。
今避難している場所は、現時点でここに書く事を控えさせていただいておりますが、元の部屋の近くです。
(先日の18歳真性厨父の押しかけのお巡りさんが部屋の前までついてこなかった事は、この辺に関係しています。
 後日、UPできる様になりましたら詳しく書かせていただきます)
本日体調が優れなかった私は、仕事が一段落着いているから病院行って休め・・の上司の暖かい言葉に従い、
カウンセリングを兼ねて病院に行きました。
そしていつもよりかなり早い時間に帰宅。テレビでは娘の事で頭を悩ます父(料理人)の話しが流れていた頃でした。
私は布団を敷き、薬を飲んで休もうとしていた時でした。
医者に貰った薬を確認していると、もう聞きたくもない声が聞こえてきます。
18歳真性厨父の声でした。声はわかるものの、会話が解からず私は玄関の扉をチェーン付きで開けました。
(声の遠さから、現在の部屋の前でなく、元の部屋の前の様でした)
「いい加減に吐け!」
「知らないものは知らない!」
「なら何でここにいるんだ!」
「友達がここに住んでるから・・・」
「お前、やっぱり小娘の知り合いじゃね―か!なんで人を馬鹿にするように騙すんだ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「泣けば済むってもんじゃね―んだ!小娘の分際で俺様を舐めるなんてどう言う了見だ!
 泣くくらいなら初めから逆らうようなことはするな!馬鹿女!」
痛い言葉の連続に、扉を閉めた私は携帯にてお巡りさんに連絡。
私の知人には、部屋を避難している事を連絡してあったし、
訪問予定は一切なかったので、多分また誤爆押し掛けだろうな・・などとぼんやりと思っていました。
暫くしてお巡りさんが部屋まで来てくれました。
「今、一人の少女を確保しました。交番に連れて行きます。」
私は18歳真性厨父の事に触れないお巡りさんにあれっと思い、
その事を聞いてみると、18歳真性厨父はいなかったそうです。
不安になった私はお巡りさんに
「私はどうしても交番に行かないといけませんか?」
と聞くと、この場所が18歳真性厨父にばれる事を考慮し、
何かあったら来てもらうが、とりあえず電話で試してみようと言う事になり、私は部屋で電話を片手に待っていました。
結局私は交番に行く事無く、事態は解決を迎えました。
押し掛け少女は、明日のイベントに向けて、
(小さなオンリーイベントだそうです)引越しメールを貰っていたG県厨に、引越しの片付け手伝うがてらのご訪問、
そしてお泊りの約束までしていたそうです。
そして家に着いてみたが、インターホンを押しても反応なし。
出かけているのかと思い、そのまま待っていたところに、18歳真性厨父登場。
父厨は私の家の何度も訪れた様だが、なかなか私を捕まえられない(当たり前)苛々していた所に、
運悪く少女が見つかってしまった模様。
そしてG県厨が部屋の住人となっていると信じていた少女は、
18歳真性厨父に私の知人と誤解され、私のことを聞き出そうとしたそうです。
私をすぐに呼び出す様にも言われたそうです。
そうこうしているうちに、私とは一切関わりがない事が伝わったらしく、18歳真性厨父は去っていったそうです。
押しかけてきた子は、お巡りさんからG県厨の経緯を聞き
それを理解した少女は深く謝って帰っていったそうです。
何をしたわけではないのに、可哀想なことをしてしまいました。
ちなみにその誤爆押し掛け少女の情報によると、(ペーパー配布仲間だそうです)引越ししますメールは
「今度Aさんに誘われて同居する事になりました。みんな、何時でも遊びに来てね!」
的なことをメール友達全員に送ったそうです。(地図付きで)
・・・・・何人に送ったんだよ・・・と思いながら、誤爆押し掛け少女に、
「お願い、18歳真性厨父に事実を伝えたその会話テクニックを是非とも伝授してください!!!!」
と押し掛けを真面目に考えてしまった自分に大反省しました。
しかし18歳真性厨父もこんな時間からT都に来るなんて・・・


13 :転生68 :2002/03/22(Fri) 03:36
G県厨のメルマガが纏りましたので、Upさせていただきます。
まだ何通もあるのですが、今現在、ここで御報告出来ない内容なので
御報告できるようになりましたら、UPさせて頂きます。
とりあえずメルマガ2通です。

春古味はどうだった?楽しかった?私も行きたかった・・・
お客さんたくさん来たでしょう!私が紹介したからですよ!
私と一緒に活動すれば、すぐにプロにしてあげられるんだから!
大手なんて目じゃないのよ!合同誌はその第一歩、
できるだけ多くの人に見てもらわないと!
絶対プレミアのつく本になるって!
超都市はきっと列ができるよ!ちゃんと売り子やってね。
私達の実力を見せ付けてやりましょう!
オフだといろいろ作業が大変だから、原稿早く送りなさい。
Aさんのせいでこんな事になってるんだから
悪いと思う気があるなら、一日も早く原稿仕上げて!

2通目
昨日は父が迷惑を掛けたみたいですね。
でも、これも元を正せば、Aさんのせいなんですから!
反省を見せる為にも一日も早い謝罪をしてください。
いくら私でもAさんがいつまでもそんな態度だと
庇いきれないです。照れたり、恥ずかしがってるだけじゃ
なにもできないよ。
今こそガツンとすごいものを書いて
みんなにその実力を見せないと、いつまでもこのままなんだから。
早く大人になってよね

どこにどう突っ込んで良いのか解からないメルマガです。


15 :転生68 :2002/03/22(Fri) 23:54
や…やっと明光が見えてきました!ついにこの日が来ました!
もう、何から報告をすればいいのか・・・

今日も会社の帰りにお巡りさんに付いてきてもらい帰宅。
しかし買い物を忘れた私にお巡りさんが付き添ってくれて、いつもと違う道からの帰宅となりました。
いつもは表通りからの帰宅でしたが、今日はお店の位置により、裏道よりの帰宅となりました。
裏道から帰宅途中、見慣れた車が一台・・・嫌な記憶が甦ります。
お巡りさんに様子を見てもらいますが、嫌な記憶の主は見当たりません。しかし、私は見ました。
誰もいないはずの私の部屋の窓が開いているのを・・・そしてその中で動く影を・・・
(光りの反射で見えました顔までは判別できませんでしたが・・・)
私はその旨をお巡りさんに伝えると、
お巡りさんと私はすぐに部屋の窓からの死角に隠れそのまま携帯で交番に連絡、応援を呼びます。
そして数分後、音を忍ばせ応援のお巡りさんが登場。お巡りさん二人は私と共に玄関に・・・
一人のお巡りさんはそのまま裏を見張りました。
私は自分の部屋に近付くと、お巡りさんに扉の鍵を渡します。
お巡りさんが鍵をさし込んで回すと、ロックされたままの扉は解除され、お巡りさんの手で開きました。
そしてその音に気が付いたのでしょうか・・・部屋の中からずかずかと歩いてくる音が近付きます。
その音に向かいもう一人のお巡りさんが懐中電灯を向けると、
そこには忘れたくても忘れられない18歳真性厨父の姿が!
それを確認した途端、お巡りさんは18歳真性厨父に飛びかかります。父厨は逃げます。
ですがそのままお巡りさんは父厨に飛び掛りました。
父厨は逃げ切る事が出来ずに、激しい取っ組み合いの結果、ついに18歳真性厨父はお巡りさんに捕まりました。
そして駈け付けたパトカーに乗せられて、18歳真性厨父は警察へ連れ去られていきました。

ついにこの日が来ました。ちょっと言い方が違うのですが実はこの日を待っていたのです。
「押し掛け」「監禁未遂」「恐喝」などでは逃げ切られてしまう事があるため、
逃げようが無く、尚且つT都管轄で拘束(タイーホ)できる御ヴァカな行為に出るのを・・・・
そしてついに今日、不法進入、窃盗などの罪で見事お縄となったのです。
確実なお縄になってしまえば、これから今までのことを問い詰められるという算段だったのです。
18歳真性厨父は、私が何時まで経っても謝罪しない。捕まらない。
だから家で待っていれば、嫌でも捕まえられると思っていたそうです。
それでも勝手に人の部屋に入り込めば犯罪です。しかも現行犯!
今は部屋に入れない状態ですが、これで一番の恐怖は去ってくれると思います。
しかし父厨の御ヴァカ振りは凄まじいものがありました。
窓から侵入した時に使用した梯子をそのままかけっぱなしにしていました。
玄関から逃げれば済む事なのに、どうして端から見ておかしいと思われる証拠を残しているのか・・・

でも、今日はやっとゆっくりと眠る事が出来そうです。
皆様、本当に心配お掛けいたしました。ここまで無事にことが運んだのは皆様のおかげです。
まだ、18歳真性厨が残っていますが、これもおいおい片付いていくと思われます(メルマガは続いてますが・・・)
第1段階のタイーホがかなったので、この後は順番にことを進めていけそうです。いえ、進めていけます。
やっと半分くらいまで来たのでしょうか、残りも頑張ります!

2012/07/08(日) 02:00:00

889 :難民『転生68』 :02/03/16 00:47 ID:Gv9YVHyi
遅くなりましたが、昨日の押し掛けのご報告です。
足らない頭で一生懸命考えているのですが、うまく伝わるかかなり不安が残りますが、お許し下さい。
G県厨の押しかけ予告を再び貰っていた私は、家に帰ったら部屋にG県厨が居る!!!
みたいな状態を回避する為に、有給を貰って自宅待機。
待ち合わせの時間など知らないね・・・な私は、自宅で持ちかえり残業をこなしていました。
そして思ったより早く終わった喜びから、少し仮眠を取る事を選択しました。
しかし相手は空想上の生物の遥か上を行く超生物、
私は気を抜かずに肌よりも命と安全を選択し、化粧をして、しっかりと服を着たまま仮眠。
厨の言っていた一方的待ち合わせ時刻まで、まだ時間があります。
私が行かなくて、多少待ってから電車で来るなら、充分仮眠が取れます。
私はベッドに転がると、だんだんと気持が良くなりました。
その時、いきなりインターホンがなりました。
時計を見るとそれは待ち合わせの時間よりも1時間弱早い時間でした。
私はお巡りさんが来てくれたのかな?などと思い、玄関へ飛び起きていきました。
「どちらさまですか?」
「わ―――――!やっぱり私の思いが通じてたんだ!
 テレパシーかな?な―んて、愛ですよね!!」
聞き覚えのある地獄の旋律・・・私は玄関に置いてあったテレコで録音開始。
扉の向こうの異世界生物ことG県厨は、私の返答を待つことなく、マシンガンの様に話し続けました。
「やっぱり直接きて良かった!荷物重いから迷ったけど、さっき路線図見てたら、
 U駅まで行かなくてもD駅(該当駅名の頭文字ではないです)で乗り換えして、
 F駅でて(該当駅の以下略)そのまま直接G駅(私の最寄の駅ですが、頭文字以下略)に来た方が早いとおもったら、
 本当に早く着きました!驚いたでしょう!
 元から待ち合わせより少し早めに着きそうだったから、思いきって行動したの!
 でも、Aさんが駅に行ってたらどうしようかと思ったけど、私の行動がAさんにはわかってたんですね!
 先を読んで家で待っててくれるなんて!さすが私の相方!!」
すでにこの時点で私の総てが脱力していくのを感じます。
人間、怒を通り越すと脱力するのかなぁ・・などと思いつつ、交番に電話。
現在押しかけられ中、一人のようだと言う事を伝えると、すぐに行きますとの返答、私は早々に電話を切り、応戦再開。
「迷惑です。帰ってください。あなたに会う気は一切ないです」
「またまた―――!Aさんは私が居ないと困るくせに!私は別に良いんですよ!
 でもAさんが困るんじゃない?」
翻訳コンニャクが欲しいよ、真面目に・・・思わず小●館に助けの電話を入れたくなりながら、必死に戦います。
「あなたがいる方が私は困ります。いい加減にして下さい」
自分で声が荒くなっていくのが分ります。もう来るなオーラを出しまくりました。
そうしたら、ついにG県厨に変化が現れたのです!
「あっ・・・ご、ごめんなさい・・・私、もしかして邪魔ですか?」
おお、ついに日本語が通じた!そうだよ、人間努力してがんばる事が何よりも大切なんだよ!
思わず嬉しさから強く答えました。
「はい、物凄く邪魔です。お帰りください」
「ごめんなさい・・・私、気が付かなくて・・・・」
おお、ついにG県厨に私の心が伝わった!みんな、ありがとう!
アドバイスありがとう!世界中のみなさんありがとう!私、幸せになれます!
「Aさん、人がいると原稿が出来ないタイプなんですね!
 気がつかなくてごめん、合同誌の編集は夕方からでも間に合いますね!
 それまで出かけてくるから、頑張って最後の追い込みをして!」
・・・・・・・・つ、伝わってないよ・・・確かに私、早とちりだったよ。でもフェイントだよ(泣)
現実を知らせる為に、私は慌てました。
「ち、違います!」
「良いんですよ、私が時間潰してくればすむ問題だもん!
 Aさんは気にしないで続き頑張って!荷物だけ重いからここに置いておくから、あとでしまっといてね!
 早くAさんの為に消えないとAさんが困っちゃう!私もカット書くの困っちゃう!」
扉を擦る音の後に、ボスンという音が伝わります。(多分荷物を置いた時の音でしょう)
そして走り去っていく気配。暫くなんの気配もしない不気味な状態。
扉を開けて確認したい。でも、もし外に居たら・・・しばらく悩んでいると、足音がだんだん近付いてきました。
「Aさん、大丈夫ですか?」
お巡りさんでした。ちょっと遅いけど、渡りに船でした。
「大丈夫です。G県厨は外に居ますか?」
「だれも居ません。大きな鞄があるだけです」
私はチェーンを付けて扉を開けると、お巡りさんに今さっきの事を説明しました。
「それでは荷物は交番で預かります。それと近くに一人警備をつけます」
そして駈け付けてくれたお巡りさんは、何事も無かったにも関わらず、
嫌そうな顔一つしないで、大きな荷物を持って交番へと帰っていきました。
もう一人の(駈け付けてくれたのは2名でした)お巡りさんは、制服と言う事もあり、
その場に立つ事はしませんでしたが、本当にこまめに巡回してくれました。

仮眠を奪われた私はいつ再び襲撃されるか分らない事から、
ゆっくり落ちつく事ができず、とりあえず再びの襲撃に対する準備を確認、
本当に原稿を進めることもできず、気を落ちつかせる為に料理をはじめました。
(私の精神安定の方法のひとつです)たまにはお菓子でも作ろう。
そう思い家にある材料で料理を試みましたが、どうしても材料が足らない。
今なら近くに買い物に行けるかも・・・でも、厨に会ったら・・・
危険な橋は渡らない。石橋を叩いて渡る!そう思った私は違う料理に切り替え
できるだけ手が込んで、何も考えないですむ物を作り始めました。
下ごしらえが終わり、香辛料のブレンドを楽しみ、オーブンで焼き始めます。
テレビではグレート鬼先生が流れているころです。
私がオーブンをスタートさせて様子を見ていると、いきなり外から大声が流れてきました。
「Aさーん!助けて―!」
「暴れるんじゃない!」
その声を聞いた私は扉越しに叫びました。
「お巡りさんですか?もしかしてG県厨・・・・」
そう言い掛けた時、扉に物凄い音と衝撃が響きました。
「さわんないでよ!変態!セクハラ!!」
どうやら扉の前でG県厨が暴れているのをお巡りさんが押さえている様です。
そんなお巡りさんから扉の内側にいる私に声が掛かります。
「すみませんが、すぐに応援を呼んでください!巡回中で一人で、押さえきれません。」
その申し出に私は慌てて手にしていた携帯を回すと、応援の要請電話を掛けました。
「離せ―!私が何したって言うの!」
お巡りさんは(多分G県厨を押さえていると思われます)、揺れる声で答えました
(暴れるG県厨を押さえるので揺れていたものと思われます)
「君は未成年だろう?家出かも知れないから、保護するんだ」
「家出じゃ無い!私はAさんと一緒に暮すんだから!邪魔しないで!Aさんが私を呼んだのよ!」
しかし、お巡りさんは私のメールを既に読んでことの次第を知っているようでした。
(メールは警察に渡して事前に説明をしておきました)
「それは君の激しい勘違いだ。ほら、大人しくしなさい!」
お巡りさんはそれでも厨を諭すように必死に会話を試みますが、如何せん、相手は厨です。しかもかなり強力な厨です。
お巡りさんと厨の会話は見事に歯車が合いません。
そうこうしているうちに応援のお巡りさん登場。
暴れる(音のみの判断)G県厨、だんだん遠ざかる声、はっきりと残ったのはお巡りさんの声でした。
「電話ありがとうございました。今、G県厨はパトカーに乗せましたのでこのまま交番の方に連れて行きます。
 落ちつきましたらご連絡します。」
「はい。いつもと同じですね。それよりも随分激しい音がしてましたが、怪我の方は大丈夫ですか?」
「大丈夫です。たいした事ありません」
たいした事無い?それって怪我はしてるって事?
私はG県厨がパトカーに載せたられたということに安心し、扉を開きました。
扉の目の前にいるお巡りさんは、見たところどこにも怪我はなさそうです。
「だ、大丈夫ですか?怪我は?」
お巡りさんはいきなり私が飛び出したことに驚いたあと、笑いながら答えました
「大丈夫です。ほら、ここちょっと引掻かれただけです」
見るとお巡りさんの手の甲には厨が引っかいたであろう幾筋かの赤い腫れ。
「今薬持ってきます。ちょっと待っててください」
私は室内にオロナインを取りに行きました。
その時でした。お巡りさんの叫びがあがって扉が閉まったのは・・・
「えっ?」
鍵が閉まる音に私が扉を振り返った時、そこには閉まった扉が・・・外の光りが無くなり、
室内灯に照らし出された玄関に立ち尽くす一人の姿・・・肩で息をするように大きく揺らす姿・・・
私を睨みつける瞳・・・乱れた髪・・・鬼の形相・・・
それは、G県厨母でした・・・

扉を己の背にし、ドアチェーンを掛けながら私を睨みつけるG県厨母。
な、なんで?どうして?
私はそんな疑問を思い浮かべるよりも先に、咄嗟に風呂場(ユニットバス、ちょっと頑丈な扉)に逃げ込みました。
鍵を内側から閉めると、扉が軋まんばかりの激しい衝撃、
「どうして家のG県厨ちゃんが、パトカーで連れて行かれるの!説明しなさい!」
私はなにがなんだかわかりませんでした。どうして彼女がここにいるのか。
どうして私はこんな所に逃げ込んだのか。もう、パニックです。扉がガンガン叩かれます。
私は自分の頬を想いきり叩くと、ゆっくり深呼吸しながら数字を数えました。
すぐに扉が壊される事は無い!そう思い必死に自分を落ちつかせます。
100%落ちつく事は出来ませんでしたが、
自分の置かれている状態を把握するくらいの落ちつきを取り戻す事は出来ました。
G県厨母がここにいる理由はわからないが、確かに居る。
部屋の鍵は閉められ、ドアチェーンが掛けられた。目の前の扉を挟んでG県厨母と二人きり。
扉の外にはお巡りさん。そしてG県厨母の叫びから、どうやらG県厨がパトカーで連行される時をたまたま目撃した模様。
そして部屋の中には凶器になるものが多数存在している。
これが私に与えられた情報のすべてでした。
扉は鉄扉ではないので長くは持ちそうにないのですが相手は普通の女性なので、
18歳真性厨父に比べれば幾分持つと思われました。

外ではお巡りさんが必死に呼びかけているのが聞こえてきます。
私は扉を押さえつつ、自分の居るバスルームを見渡しました。
何か役に立ちそうなものは無いか・・助かる術はないか・・・・
バスルームに窓は一切無い。換気扇が一つ。バス用品が幾つか。
武器になりそうなものはヘアースプレーとトイレ洗浄用の柄のついたブラシ。
ヘアースプレーはライターでもあれば武器になりますが(危険です。良い子の皆様は決して真似をしないで下さい)
ライターがありません。
それでも希望を捨てずにポケットをあさると指先に何か硬いものが触れます・・・
家の鍵と車の鍵をくっつけているキーホルダ―でした。
扉は相変わらず軋みます。破壊は時間の問題です。
私は意を決して扉から離れると、換気扇に近付き、お巡りさんを呼びました。
「お巡りさん、聞こえますか!」
その私の声に答える天の助けの声が・・・
「Aさん、御無事ですか!大丈夫ですか?応援呼びましたから、もう少し頑張って!」
お巡りさんが無事で外に居てくれる。これが唯一の救いでした。
私は換気扇越しにお巡りさんに今の状態を説明。慌てる私の言葉を、
お巡りさんは必死に理解しながら落ちつくように声を掛けてくれます。
どうにか私の現在の状況をわかってもらうと、車のキーを使い、換気扇に掛かっているカバーのネジを開け始めました。
震える手で上手くいきませんが、なんとかカバーを外す事が出来ました。
私は換気の外カバーを無理矢理開くと、そこからキーホルダーごと外に落としました。
「家の鍵です。」
お巡りさんは確かに受け取ったと返事をくれました。
今まで幾多の襲撃を防いでくれた鉄扉でも、開いてしまえば後はドアチェーン、これならなんとかなるかも・・・

微かな希望が見えてきました。ですが、扉への襲撃は激しさを増します。
既にG県厨母の言葉はヒステリーを通り越して、猿の惑星に突入しています。
理解は出来ませんが、恐ろしさはMAXです。武器はトイレブラシのみ。
一回の攻撃を防げるかどうか怪しいものです。その時、私は最大の武器に気が付きました。
しかし、それは母厨と直接向き合う諸刃の武器、いちかばちかの賭けです。
扉も既に限界の状態でした。
(蹴っていた足もとの外側が割れたらしく、内側が直接波打っているのが見えるんです)
どっちにしろ、これ以上は持たない。
そう思った私は最後の覚悟を決めました。出来れば決めたくなかったけど。
母親厨がずっと扉を叩き続けているという事は、武器は持っていないと私は解釈しました。
持っていたらそこで終わりです。でも、扉が破かれれば、これ又おしまいです。
私は意を決して扉に手を掛けました。
そしてドアノブを押さえながら鍵を外すと、一気に扉を勢い良く押し開きました。
母親厨はいきなり開いた扉を避けるように、一歩後ずさりをしました。かわされてしまいました。
母親はやっと出てきた私に笑みを浮かべました。
恐かった・・・鬼のような形相で、笑うんです。本当に目が光ってる様に感じました。
背筋が寒かった・・・金縛りってこんなななの?という状態です。
私は自己中心的かも知れませんが、自分が可愛いです。母親厨に何かされるのはごめんです。
ですが、そんな私に母親厨は飛びかかってきました。私は最大の武器を使用しました。
最大の武器、それは自分の体です。母親厨は普通の体型、相対する私は何度も言ってますがコニーです。
私は既に手加減と言う言葉を忘れ、飛びかかって来た母親厨に力一杯体当たりをしました。
母親厨は本当に飛びました。そのまま床に転ぶように落ちました。
私はそのまま母親厨を飛び越えると、玄関まで走りました。
するとそこには扉を開いてドアチェーンに悪戦苦闘しているお巡りさんが見えます。私は無我霧中で叫びました。
「どいて!扉閉めて!」
その私の剣幕に押されたのか、お巡りさんは扉をすぐに閉めました。
私は扉のドアチェーンを開けると、扉を開きました。ですが、そこまででした。
起きあがった母親厨が私に飛びかかったのです。しかし、既に遅かった・・・
自由になった扉は開かれ、お巡りさんが飛び込んできました。
そして私を殴っている母親厨を取り押さえると、私は解放されたのでした。
放心している私と暴れる母親厨を押さえるお巡りさん。数分後、再び応援のお巡りさんが登場。
しかし、G県厨本人とは違い、母親厨は、警察署の方に連行されていきました。
放心しきっていた私は、どうして良いかわからなかったのですが、そんな私にお巡りさんの一言が・・
「なんか焼いてるの?焦げ臭いけど大丈夫?止めた方が良い?」
その言葉に我に帰った私は慌ててオーブンに駆け寄ると、そこには焼けすぎて黒くなった物体が出来あがっていました。
なんとか落ちつきを取り戻した私は、お巡りさんに連れられて警察署へ。
そこで事情聴取を受けました。その時母親厨に、怪我は無いと聞きました。
ちょっと一安心。これで怪我でもさせていよう物なら・・・考えたくない(泣)
そのままその足で交番へ行くと、泣きつづけるG県厨がおでむかえ。
そして私を見るなりG県厨が叫びます。
「Aさん酷い!私を騙して!傷付けた!もう立ち直れない!
 あんだのせいだ!私、もうぼろぼろ!最低!志んじゃえーーー!!」
私の方がぼろぼろだよ。叫びたかったです。
結局G県厨は父親が迎えに来て引き取られていく事になりました。


本日、貰った情報によるそれぞれの考えです。
G県厨:Aさんと同居。東京でやりなおす。プロになる  
母親厨:G県厨が東京に行くのを反対。
・東京で頑張る。私には才能がある。Aさんが認めてくれてる。
 Aさんは私が東京でやっていけるように、手を焼いてくれた。
 これから高校卒業までの間に、Aさんと二人でプロになる。
 Aさんの実力はいまいちだけど、私と一緒なら、何倍も良くなる。
 二人の利害一致するから、Aさんは私の後見人になった。
 一緒にプロになる為に頑張る。
↑これがG県厨の言い分。それに対する母親厨の返答は↓
・それなら、高校卒業するまで、東京で活動する事を許す。
 きちんと学校に入って、卒業する事。卒業までに
 なんかしらの形になっていたら、そのまま東京に住む事を認める。
 そうでない時には大学に進む事。
というものだったらしいです。そして同居をはじめる日を黙って、そのまま出ていった娘。
荷物を取りに来た宅配便業者で、はじめて部屋に置いてある置手紙に気が付いた母。
そして娘の決意が硬い事を知り、前回の非礼を詫びれば、私を許すつもりだったらしく、
娘の様子を見るがてら、私の所に謝罪を聞きに来たそうです。
そしてそこで目にしたのは、パトカーに乗せられる我が最愛のGちゃん。
私の部屋を見ると、扉を開きお巡りさんと話す私が居る!
そのまま走ってお巡りさんに体当たりして突き飛ばし(いきなりの事で、お巡りさんは何も対応できなかったらしいです)
部屋に入り込み、あとは私の体験した流れになったようです。

今回は運に助けられた状態でした。本当に運が良かったとしか言えない状態です。
自分が情けないです。
もし、母親厨が台所に気がついて包丁を出していたら・・・
もし私が買い物に行くかどうか悩んで鍵を持っていなかったら・・・
私がコニーでなかったら・・・(いえ、これはすごく嬉しいのですか・・・)
母親厨が私以上のコニーだったら・・・お巡りさんが突き飛ばされて怪我をしていたら・・・.
本当に情けない事だらけです。
ですが、今は運が良かった、偶然の幸運に守られた事を感謝しつつ、18歳真性厨の攻撃に耐えています。
昨日は精神安定剤を処方してもらい、何も考えずに眠りにつきました。
本日、落ちつきを取り戻し、会社が終わってからテキストを纏めましたので遅くなってしまった事をお詫び致します。
物凄く長くなってしまい、申し訳ありませんでした。


265 :転生68 ◆bPTcnJs2 :02/03/16 23:44
昨日と本日のメルマガです。
G県厨の物しか纏められませんでした。申し訳ありません。
残りはプチ押し掛けのテキストが出来あがり次第頑張ります。
G県厨メルマガその1(昨日分)
Aさん、どうしてなんですか。どうして私の愛を分ってくれないの!
私はAさんのためを思って行動してあげてるのに。嬉しいなら
そんなに照れないで素直に反応して!Aさんが私のこと好きなのは
知ってます。私が必要なのも分ってます。いまさら隠す必要もないの。
素直に喜んで、私に感謝していればそれで良いだけなの。
これ以上恥ずかしがって見せても、私は怒るだけなんだから
そこの所をよく考えて、早く素直になりなさい。
春古味は無理になっちゃったけど、優しい私は許して上げます。
私に感謝しなさい。
私がいないとAさんなんて価値が無い人間なんです。もっと私を大切にして。

本日分G県厨メルマガ
明日は春古味なのに、私がなんでここにいないとならないのか。
Aさん、あなたが素直にならなかったから、こんな事になったのよ。
深く反省して、素直になって。あんまり曲がった表現ばかりしていると
温厚な私でもAさんを見捨てますよ。私に見捨てられたら
あなた一人で何も出来ないってことを思い出してください。
次の超都市、スペース取れたんでしょう?
今から本を作らないと。今度こそ合同誌出さないと
待ってるお客さんに迷惑掛かることを、考えてね。


216 :難民『転生68』 ◆bPTcnJs2 :02/03/17 00:30 ID:2xyZ09E9
すみません。本日プチ押し掛けがありましたので、報告させてください。
難民向きの内容かもしれませんが、一応押し掛けと言う事でこちらでUPさせて下さい。
テレビでは忍者の名前の障害物競走が行われているあたりでした。
インターホンが鳴りました。
インターホンが鳴っても怒鳴り声が上がらないのは
18歳真性厨の親では無いと思いながら、扉の前へ。勿論テレコもスタンバイ
「どちらさまですか?」
「Hです。」
・・・・・・・・聞き覚えの無い名前です。
「どちらのHさんでしょうか?」
「N区のHです。G県厨さんは?」
・・・・・・・・・はいぃ?なぜにG県厨の名が?
「居ません」
「もしかしてAさんですか?G県厨さんは何時ごろ帰りますか?」
は・・話しが見えてきません。話している感じから、相手も戸惑っているようです。
「帰るもなにも、元から居ません」
「えっ?だって、ここG県厨さんの引越し先ですよね?」
嫌な予感がします・・・
「違います」
「でもG県厨さんから、Aさんと同居する事になった。春古味の本が危ないみたいだから、手伝って欲しい。
 そのまま一緒に春古味に行こうってメールと駅からここまでの地図が来ていたんですが・・・」
嫌な予感的中!(乾燥藁 嬉しくない(泣藁
「それはG県厨が勝手に言っていた事で、本当のことではありません。
 彼女は現在G県にいます。春古味にも参加しないようです」
「えっ、だって、手伝う変わりに明日のチケットくれるって言ってたのに・・・」
・・・・・・はぁ。可愛そうに、Hさんも騙されたんだ・・・私は扉越しに、今回の件を手短に説明しました。
事態が分ったHさんは
「いきなり押しかけてきてすみませんでした。」と丁寧に謝罪を入れ、帰って行きました。
押し掛けと言うほどのものではないのですが
もしかしたら、G県厨は友達(?)全員に私の家を引っ越し先として連絡したのでしょうか・・・
これからイベント前に、誤爆押し掛けが来そうで怖いです。


89 : 転生68 : 2002/03/18(月) 04:40
ここもトリップ付けた方が良いのでしょうか?
とりあえずこのままで失礼致します。(必要なら言って下さい)
流石に春古味当日、外れてもらいたい予想が当りました。
予想範囲内の押し掛けと、予想を外れた押し掛けがありました。
最近の疲れが祟ったのか、あまり外に行く気のなかった私は、部屋でお菓子作りに興じる一日でした。
思ったよりも上手く出来た料理に気を良くした私は、このまま夕飯作りに取りかかろうと思いました。
しかし、冷蔵庫には殆ど物が入っていない状態。久し振りに買い物に出かける事にしました。
いつも行っているスーパーで、必要な食材、日曜雑貨を購入。そのまますこしぶらっとしてから家路へ付きました。
部屋の鍵を開けて室内に入ろうとしたとき、前方からどうみて本日有明に居そうな格好をした姿が数人歩いてきます。
私は嫌な予感に包まれ、速攻部屋に入り、即座に鍵を閉めました。
そのまま待つ事数秒、嫌な予感的中です。
インターホンが鳴り響きました。
もう許して・・・お願い・・・・そんな事を思いながらテレコスタンバイ
「どちらさまですか?」
「G県厨さーん!遊びに来ましたよ―!今日、スペースに居なかったから心配しました!」
あぁぁぁぁぁ、やっぱりか・・・今回もHさんみたいだと嬉しい・・・
「私はG県厨ではありません。間違いです。お引き取りください」
「G県厨と一緒に住んでるAさんですね!話は聞いてます!
 私達、G県厨の友達で、今日、引越し先に遊びにおいでってメール貰ったんです。
 本当はイベントで待ち合わせしようって言ってたのに、休みみたいだったから直接来ました!」
「G県厨さんはここには居ません。G県厨さんと私は同居してないんです。
 同居の件は彼女の一方的な言いだしで、私は断りました。実際には同居していません。」
「えぇ――!嘘!だってG県厨さんがAさんと一緒に住むって言ってました!
 Aさんに是非とも来てくれって言われたって。」
・・・・・・はぁ・・・・もう、溜息しか出ません。
「私からは一言もそのような話しはしていません。私はもうG県厨さんと関わりを持ちたくないんです。
 せっかくここまでいらしたのに申し訳ありませんが、お引取り願えませんでしょうか?」
「そんな事言って、本当はG県厨さん、居るんでしょう!私達を警戒してるの?
 大丈夫、私達はG県厨さんの友達です。メール何回もやり取りしてるもん!安心してください!」
・・・安心できません。どこをどうしたら安心できるのか教えてください。
「G県厨さんは本当に居ません。隠してません。」
「だったら部屋に入れて下さい!居ないんなら見せられるでしょう?」
・・・・・・もしかして・・・彼女達も厨?
「知らない方を部屋に入れるわけには行きません。申し訳ありませんがお引き取りください」
私の言葉が悪かったのか、相手が悪いのか・・・扉を叩く音が始まりました。
「何言ってるのよ!そんな言葉信じられる訳ないでしょう!証拠くらい見せなさいよ!」
だから、私は知らない人を部屋に上げるような真似はしたくないんだって・・・
「お引き取りください。彼女は本当に居ません。
 これ以上騒ぐ様でしたら近所迷惑になりますので警察を呼ばせていただきます。」
「ひっどーーーーーーい!私達が何をしたって言うのよ!あんたが悪いんでしょう!
 私達は友達にあいに来ただけなのに!それを嫌がらせするなんて最低!
 AさんがG県厨さんを呼び寄せたのは知ってるんですよ!
 嘘を付いている人が警察を呼べるわけないじゃないですか!脅かすならもっと上手くやってよね!」
だめです。G県厨電波に同調できる相手らしく、私の言い分は聞いてくれません。
私の説得が悪いのか、相手が厨なのか・・・仕方無しに携帯で交番に連絡。
悲しいかな、いつもと同じやり取りで、手際良く連絡が終わります。
「今、お巡りさんを呼びました。いい加減にして下さい。」
「何言ってるのよ!はやくG県厨出しなさいよ!分った!彼女を監禁してるんでしょう!
 G県厨さん、今助けてあげます!早くここを開けて彼女を解放しないとこっちが警察呼びますよ!早く開けなさい!」
・・・監禁したのは私じゃないよ・・・私がされたんだよ、彼女の母に(思い出したくもない)
扉を叩く音とインターホンを慣らす音、罵詈雑言、蹴るような衝撃。鉄扉君、今日もありがとう。
すでに会話が通じなくなっている状態の相手を宥める事も出来ずに居ると、その数分後にお巡りさん登場。
「なに本当に警察呼んでるのよ!最低!あんたがこのまま逮捕されなさいよ!
 G県厨さんを監禁してるのはあなたでしょう!捕まるのはあなたよ!」
・・・厨の相手は泣きたくなります。泣いても良いですか・・・情けなさに襲われていると、扉越しのいつもの会話。
あとから電話を貰う約束をして自宅待機。
後の事を考えてメールのプリントアウトを準備。
買ってきた物を冷蔵庫へ入れて一息ついていると、交番から電話がありました。
「さて、行くか・・・・」
用意をしていた鞄を手にして警察へ出かける為扉を開けました。
「自分から出て来るとは、良い心掛けだ。」
扉を開けた目の前には、扉が開いたことに少し驚いているようなG県厨父がなぜか居ました。
慌てた私は開けた扉を引き戻しますが、それをG県厨父の手が制止します。
「何してやがる!俺の方から出向いてやったんだ!なのにその態度は何だ!」
多分そんな意味合いのことを叫んでいたと思います。
私は必死に扉を引き戻しますが父厨は扉の間に手を入れてきました。力ではどうしてもかないません。
結局扉は父厨に押し開けられてしまいました。すでに逃げ場がありません。
「・・・・何のようですか・・・」
「今すぐすべての警察への届を取り消せ!お前のせいで私の家族が!」
父厨はゆっくりと私に近付いてきます。靴くらい脱げと、こんな状態で思った自分が悲しい。
私も靴をはいたままでしたが・・・
「お前のせいで、お前のせいで!どうして家がこんな目に!」
G県厨親子、どうしてこうタイミング良く(悪く?)現れるんだよ・・・泣きたいよ・・・
でもこのままでは本当にまずいです。どうすれば良いのでしょうか・・・
泣いている場合ではありません。私はとりあえず相手を落ちつかせる方法にでました。
「とりあえず、お互い靴脱ぎましょう。今、お茶入れますから。上着脱いで下さい。」
今の私にはこれ以外の言葉は見つかりませんでした。
しかし、父親厨は自分の足元を見ると、靴を脱ぎに玄関へ戻っていきます。私はこの隙に鞄から携帯を取り出しました。
父厨の目を盗んで携帯をポケットへ入れる事が出来ました。
そして父厨に怪しまれない様に私も靴を脱ぎ、お茶を用意しました。せっかく作ったお菓子は父厨へ・・・
父厨を座らせると、私は台所に近いと言う口実から、扉に近い方へ座りました。
そして父厨から見えない位置で携帯リダイアル。あとは現状況を警察に伝わる事を願います。
「改めてお話を聞かせてもらえますか、G県厨父さん」
私は部屋にG県厨父がいる事を訴える様に、会話の度に何度もG県厨父の名を呼びます。
「お前が自分の都合で出してる警察への届出を取り消せと言っているんだ。」
私は相手を怒らせない様に気を付けて言葉を選びます。噛み合わない会話が続きます。
父厨の怒鳴りに近い言葉をビクビクしながら受け、ゆっくりと電話を盗み見ると、電話はすでに繋がって居ません。
気が付いているのかいないのか分りません。
私は祈りながら、もう一度リダイアル。その間にも父厨は言葉が荒いできます。
そしてついに父厨の冷静さが失われました。
「俺は話し合いに来たんじゃない!お前が取り消せばそれだけで良いんだ!」
父厨、切れるの早いよ・・・お茶入れてまだ数分だよ・・・・私は必死に落ちつかせますが、父厨の怒は大きくなって行きます。
そしてついに父厨の怒爆発
「素直に謝れ!謝罪しろ!お前が警察に捕まれ!」
某野球球団の星の頑固な父のように、机をひっくり返しはしなかったのですが、
父厨は手にしていたティーカップを私に投げ付けました。そのまま叫びます。
「お前のせいで家が酷い目に合ってることが分ってるのか!」
震えている場合ではありません。いえ、震えている余裕をくれませんでした。
父厨は動けない私に殴りかかってきます。
なんとかそれを避けた私は携帯を掴むと、再び殴りかかってくる父厨に机を蹴り付けました。
机は父厨の脛にぶつかってくれました。私は慌てて扉を閉めながら(部屋の入り口扉と玄関
僅かな時間稼ぎのつもりだったようです)外へ助けを求めに行きました。
部屋から一番近い(裏に通じている)階段を駆け下りると、
部屋の騒ぎを聞いていた階下の部屋の住人が、扉を開けて私を匿ってくれました。
私はお礼を言う事も出来ずに、その場に崩れ去ると、手にしていた携帯で、再び警察に連絡。
情けない事に上手くしゃべれない私のかわりに、そのお部屋の住人が電話の応対をしてくれました。
幸い、私がこの部屋に逃げ込んだ事は父厨にはわからなかった様で、暫く外を探していたようですが、そのまま消えました。
多分駈け付けてくれたお巡りさんを見て、逃げたものと思われます。(推測)
結局私はそのままお巡りさん付き添いの元、病院へ行く事になりました。
お恥ずかしい事に、すでに正常でなく、震えるしか出来ませんでした。
G県厨の友達押し掛けのほうは、お巡りさんが説明して理解をしたそうです。
(本当に理解したかどうかは不明ですが・・・取り合えず厳重注意で帰宅したそうです)
病院での診断は、軽い火傷でした。私はそのまま薬を処方してもらい、そのままお巡りさんに付き添われて帰宅しました。
薬を飲んで早々に寝たのですが、目が醒めてしまい、なんとかテキストを纏めました。
明日、とある場所へ避難する事になりました。(場所は伏せますが)
それと電話はやはり間違いだと思い、切られていたようです。
まだ落ちついていないようで、上手く文章が纏らなくて申し訳ありません。
数日、ネットが出来ない環境になりますので、早急にご報告に上がりました。
落ちつき次第、ご報告にまいります。
お見苦しく読み難い報告ですみませんでした。